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新着情報

10月7日 ピザ窯の有るお家 (2021年10月07日)

ピザ、今では誰もが手軽に食べられるようになりました。かつては、特定の専門店でなければ食べる事ができませんでした。今回お伺いした一般家庭の庭先で見たものは何とピザ窯でした。お客様が言うには、本やインターネットを見て自分で作ったと。それにしても個人で作ったにしてはその完成度は半端ではありません。そのお客様は「今度ピザを焼く時にお知らせしますよ」と言って頂きました。楽しみでなりませんね。その前に受けたお仕事を完了せねば!

8月23日 ショールーム耐震補強工事 (2021年08月23日)

気になっていました吉田畳店ショールームの耐震補強工事がようやく終了しました。

10年前の大震災では壊滅的崩壊をしたショールームでしたが時間をかけてコツコツと復旧できました。あれから10年が経ち今年の2月にも強い地震に見舞われショーウインドウのガラスが割れるなどの被害が出てしまいました。その原因は建物の耐震性不足、40年前の耐震基準で建てられた建物ですので仕方ない事ですと言っておられませんのでショールームの耐震補強工事を行いました。建物の内部には太いV字型の木材それと外部にが鉄骨製のX型の筋交いを取り付けました。これで一安心です。

4月1日 公営住宅 (2021年04月02日)

我が町には4棟の公営住宅があり世帯数が108、畳の枚数は1566帖。最近この公営住宅の入居率が低下しているらしく空き部屋が目立つようになってきました。その空き部屋対策で3つの空き部屋のリノベーション工事が行われました。大規模な工事ではなく和室3部屋の内、和室1部屋と台所を一つの広い洋室にリフォームされました。そのリフォーム工事で当店が行ったのは壁1面のクロス貼り、元々塗装の壁だった壁面を柔らかさを出すための暖色系のクロス貼りました。当店は畳屋さん、和室が減るのは残念なのですが入居率が上がらなければその畳工事も減少してしまいます。致し方のない事ですね。

元々の和室と台所

リフォーム後

 

3月10日 たたみ通信40号 只今編集中 (2021年03月10日)

この3月発行のたたみ通信も40号になります。21年かけてコツコツ、時にはさぼったりしながらよく40号も続いたものです。今となっては最初のたたみ通信1号は既に行方不明となり幻のたたみ通信です。さて、今回は、と言うよりいつもの畳屋さんのバックヤードが中心です。当店の読者の方がへはいま暫くのお時間を頂ければお送りいたします。

表面だけお知らせいたします。たたみ通信40号表

11月25日 畳の時計 (2020年11月25日)

興味本位で製作した畳時計、当店で皆様へ差し上げております丸いミニ畳を見ておりましたら何となく思いついたのが畳時時計、丸いミニ畳を時計のムーブメントを埋め込む部分をくり抜き文字セットを付けて最後に分針、秒針、などを付けて完成します。この畳時計をお客様自身で製作されました。お聞きすると散歩途中で当店のショウルームを覗いたら丸い畳時計を見て思いついたらしい。時折ショウルームで展示しております丸い畳時計を譲って欲しいというお客様がおりますが、ご自身で製作したというのは初めて見ました。

10月6日 たたみ通信39号発行のお知らせ (2020年10月06日)

不定期ながらもコツコツと20年間書き続けております吉田畳店のたたみ通信も39号を迎えました。私の得意技誤字脱字も相変わらずの事どうぞご理解下さい。発送の準備ができ次第皆様へお送りいたしますので今しばらくのご猶予を!

今回もバーチャル登山、過去の登山記録から、剱岳紀行、テントはスイートルーム。畳職人に昼が来た!

じぇじぇじぇー不思議な畳、十万円の行方はなど

8月21日 持ち込み (2020年08月21日)

近年、お客様が工場へ直接ご来店頂く事が多くなってきました事などから事務所内の商談スペースの拡充を少しずつ行っております。そのような中、ご来店頂いたお客様はなんとご自身で商品を運び込まれたました。その商品とは障子の衝立、お客様が言うには「 通信販売で買った商品なんですが、張替えできますか 」その商品をその場で確認してみたところ通常の障子張り替えと同じ工程で施工が可能でしたので1日お預かりして張替えを行いました。当店ではお客様ご自身での持ち込みを歓迎いたしておりますが事前のご予約を頂ければ施工期間の短縮になります。

5月16日 新商品は自ら使ってから (2020年05月16日)

 伝統産業の一つの畳屋さん、伝統産業と言えども素材革新は続いております。例えば畳床、畳床とは畳の土台となる芯の部分、通常は一般の方は見ることはありませんが以前ですとその畳床の素材は稲藁が使われておりましたが、今現在主流の素材は木質系ボードと断熱材の複合材でございます。そして畳表はと言いますと今主流は天然素材のイグサで織られた畳表ですが近年シェアを伸ばしているのが工業系の畳表、その材料は樹脂や和紙など多岐に渡ります。さて、今回ご紹介するのはとあるメーカーよりの新商品の案内がありましたのでモニターがてら自宅和室に使ってみました。使用した畳表は3種類。樹脂と天然イグサのハイブリット。

耐久性を試した後に商品化を検討

2月20日  畳表の産地視察 熊本県八代市 (2020年02月20日)

畳表の主産地、熊本県八代市を視察してきました。今現在国内の畳表の唯一の供給地は熊本県八代市でございます。あと僅かに生き残っていいる産地が有る程度です。毎年お伺いする度にイ草の栽培面積が減少しているのが肌で感じます、それと同時に将来の供給不安を感じえません。その供給不安を解消すべく当店では契約栽培にいち早く取り組んでおります。今年の契約栽培の田んぼは昨年とは違う場所になりました。連作障害対策の為です。これにより安定的に良質な畳表の供給が可能となります。

12月23日 キャッシュレス還元 (2019年12月23日)

消費税の増税を機に5%還元が開始されました。そのせいなのでしょうかカード払いのお客様が目立つようになりました。少額な障子を張り替えられてのお支払いにもカードを利用する方、畳の入れ替えや襖の貼替をされて総額20万を超えるお支払いにカードをご利用された方などなど以前より多くなっております。昨日のお客様もカード払いを希望されました。カードリーダー端末をいつも携帯しておりますのでその場でお支払いが完了いたします。

キャッシュレスで5%還元いたします

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