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12月9日 照明器具 New!!(更新日:2018年12月09日)

当店が提供しております商品は年々増えております。畳屋さんですが襖、障子は元よりカーテン、クロス、ハウスクリーニングなどを提供しております。時として、ユニークなお仕事の依頼をお受けする事もあります。この度は障子等の張替えでお伺いした施主様の相談で、これの張替えって出来ますか?  と相談されました。その相談の内容は照明器具の張替えでございます。以前より、この様な張替えをお受けしておりましたので、迷う事なくお受けしましたが想定外の難作業でした。飴色に変色した照明器具のカバーを全て撤去してそこへ真っ白なワーロンシートを貼りました。完成した照明器具カバーを付けて点灯してら、まるで見違えるほど明るくなりました。

 

12月5日 クロス貼り替え New!!(更新日:2018年12月05日)

  当店で提供しております商品の一つに  クロス(壁紙)の貼り替えがあります。この度はその壁紙の張替えの依頼をお受け致しました。新築より30年以上が過ぎ壁紙の汚れや痛みが目立ち始めておりました。今回の作業日程は2日間、壁に付いている器具の取り外し、天井の照明器具の取り外し、いよいよ壁紙の剥がし作業。実際の壁紙貼りより器具の脱着に時間がかかった今回のお仕事でした。

11月30日 宴会場の畳替え (更新日:2018年11月30日)

師走を迎え、職場の忘年会のスケジュール調整に忙しい季節となりました。その忘年会シーズンを前に90畳の大広間の畳替えをいたしました。前回の畳表替えから7年が経ち畳の痛みが目立つ様になり替え時でした。搬入も車から大広間までは長い廊下を一枚いち枚担いで搬入となりましたが程よい汗を流し最期の一畳をピタリと敷き込んだ時の爽快感は格別でした。

翌日は久しぶりの筋肉痛を味わいましたが翌々日ではございません。

11月22日   純和風の新築へ畳納品 (更新日:2018年11月22日)

近年、新築の建物より和室が減少しており今では和室は一部屋が当たり前の様になりました。ライフスタイルの変化なので致し方ない事でしょうね。この度、畳を納品した先は最近では珍しく純和風作り。和室は2間通し、離れに一間、畳屋さんにとりまして嬉しい建物です。今回使用した畳表は施主様の要望で熊本産畳表を使用しました。畳を敷き込まれた家中にはイ草特有の甘い香り、さらに檜の香りが広がり実に気持ちの良い建物です。

 

 

11月13日 障子の張り替え (更新日:2018年11月13日)

年末の畳、襖、障子 張替えのセールが始まりました。

この時期には畳に加え襖、障子などの張替えのお仕事が増えております。

本日はその障子の張替えを行いました。

お客様 が 選んだ紙質は大変丈夫な紙でございます。

張替えを終えた障子へ陽の光が差し込み

和室は見違えるほど明るく感じられました。

11月3日 置き畳の出荷 (更新日:2018年11月03日)

気温が下がり始めると暖房機器が活躍し始めます。それと同じく置き畳の注目を集める頃でございます。この置き畳は一辺が82cm、厚みは15mmの半畳サイズです。本日は2日続けてその置き畳の出荷となりました。初日に8枚を出荷し、本日は9枚出荷致しました。毎年年初めに大量に作り置きし、必要な枚数をお客様へお届けしております。

本日の出荷は新潟県のお客様へ9枚発送です。

10月29日 畳の納品は11階 (更新日:2018年10月29日)

  畳の納品先はマンションの11階の一室です。もちろんエレベーターが使えますので納品には時間がかかりませんでした。エレベーターホールまで畳専用の台車で一度に6畳の畳を乗せて運びます。そのままエレベーターへ入り後は11階のボタンを押せば  スーッと。

かなり以前の珍事ですが、当時台車を使わずにエレベーターに畳を一枚いち枚運び入れていました。ドアが閉まりかかると手でドアを阻止しながらの運び入れてでしたが、阻止が間に合わずにドアは閉まり上へと行ってしまいました。ところが程なくしてエレベーターは戻って来ました。狭いエレベーターいっぱいの畳を見て乗ろうとした方は諦めたのでしょうか。

 

10月22日  通常の畳から ヘリ無し半畳へ のリフォーム (更新日:2018年10月22日)

 この度はインターネット上の当店のホームページを見た方よりのご注文で通常の一般的な畳のスタイルから今人気上昇中の縁の無い畳、良く言われる琉球畳の半畳タイプへ入れ替えを行いました。お選び頂いた資材は和紙を用いた畳表、その色は飽きのこない落ち着いた色でございます。ではその全貌をご覧ください。

  

10月17日 お世話になった旧住まい (更新日:2018年10月17日)

   飛ぶ鳥跡を濁さず  とは誰もが知っている諺ですね。

さて、私のお仕事は   畳屋さん。

このお仕事をしておりますと、町営、市営などの公営住宅退去に

伴います畳替え、襖替えなどのお仕事の依頼を受けます。

この度は長年住まわれた市営住宅を退去する方よりの依頼で

畳、襖、障子張替えの工事を行いました。

私どもで畳襖障子を引取り張替え作業を進めている間に

お客様は住宅のお掃除を数日かけてしておりました。

そのお掃除が終わったと連絡を頂き作業が終わっていた畳襖障子を

納品致して見ると、まるで新築物件の様に見えてなりません。

 

10月14日   襖張替 4枚通し柄 (更新日:2018年10月14日)

畳屋さんが畳の他に和室関連商品の 襖 障子 の張替えをするのは当たり前の時代になりました。この度はお客様より 襖 の張替えのご用命を頂きました。通常の襖の張り替えとちょっと特殊な商品の襖です。特殊と言いますのは4枚通しで一つの柄が完成する商品でございます。もちろん商品価格も少々高価になりますが張りあがった襖を納品してみますと価格に見合った商品であることに納得していただけます。もちろん施主様にも満足頂けました。

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