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新着情報

6月27日 新築現場はお祭り騒ぎ New!!(2022年06月27日)

お付き合い先の工務店、新築現場へ畳を納品してきました。納品日時を日曜日の朝と指定されておりましたので午前8時に現場へ到着です。現場では多くの業者が最終点検や清掃作業とまるでお祭り騒ぎ、 「景気をつけろ、電気は通電完了、水は出る、」ソーレそれそれお祭りだ。そのような現場状況ですが今回も納品した畳は縁無し半畳12帖ですが畳表の素材は樹脂製、汚れに強い畳を求められた施主様の要望にお応えしました。

6月17日  畳表替え 3室 (2022年06月17日)

ご紹介する畳表替えを希望されたお客様とは長いお付き合いになります。障子の張替えで初めてお伺いしたのは今から20年前の事、それ以来何かにつけ当店をご利用頂いております。今回は和室3部屋の畳表替え、使用した畳表は当店の契約栽培農家より届いたちょっと変わった畳表です。業界用語で無染土表と言われて甘い抹茶のような香りが特徴ですが画面からその香りが届かないのが残念ですね。施工前、施工後の写真を逆光で撮ってみましたが写真の腕前が怪しいのが解ります。

 

5月30日 新築のお家へ畳納品 (2022年05月30日)

今回ご紹介する新築の家、施主様とはかれこれ40年のお付き合いです。建て替える前から幾度となく畳替えや襖。障子の張替えなどさせて頂きました。その施主様が家を建て替えられそこに畳を敷き込みました。畳のスタイルは今となっては定番商品の縁無し半畳。和室の広さは6畳、仏間2畳と二間続きです。

 

5月21日 お寺の畳表替え (2022年05月21日)

長いお付き合いのお寺の一つ、先月より進めておりました襖、畳表替えの工事もお寺様の予定と当店の予定を合わせようやくこの程工事を完全に終了いたしました。今回は本堂の畳53,5帖と庫裡の襖24枚の張替えを行いました。使用した畳縁は紋縁、畳のサイズに関わらずに1枚の畳に紋の模様が欠けないように入れなくてはなりませんので職人泣かせの作業となりました。特にお寺特有の4本の太い丸い柱には手こずりました。当初、施工をどうするかで職人と時間をかけ打合せをし1本の紋縁で施工すると決まりました。

施工前の写真、

紋縁も長年の使用にすり減り、畳表にもささくれが目立ちはじめております

5月4日 新築現場へ畳納品 (2022年05月04日)

連休を前に急遽畳の納品です。現場では家具の搬入やエアコンの設置など業者が数社入っており慌ただしい中畳を敷き込みました。一部屋は通常の畳、その隣のリビングは通常ならばフローリングになるところ嬉しいことに畳が入りました。それも半畳サイズの縁無畳。2間続きの和の空間です。

4月3日 縁無し畳の納品  (2022年04月03日)

このところ新築現場への畳納品が続いております。その畳の種類は今では当たり前のようになっている 縁無し半畳敷 タイプです。以前は天然のイ草を使った縁無し半畳が多かったが今では殆どが工業系の畳表を使ったタイプに置き換わりました。今回ご紹介するのも工業系の畳表、和紙タイプの素材です。それも織り方に特徴の綾織り、当然コストも嵩みます。

クローズアップ写真がこちら

3月20日 畳縁 見本帳が新しくなりました。 (2022年03月20日)

毎年この時期に畳縁の見本帳を更新します。その新しく出来上がった見本帳が届きました。届いた当店オリジナルの畳縁の見本帳はそのままでは使えません、その見本帳へ商品の説明文を入れたり、畳縁も同じ価格ではありませんので商品それぞれに単価を入れる作業など全ての作業を終えて完成です。昨年の見本帳の商品ラインナップから人気の無かった畳縁を数点削除、新たに数点の新柄の商品を追加いしたました。

 

 

2月19日 畳が出来るまで ショートビデオ (2022年02月19日)

一般の方が畳が出来る過程を見る機会は少ないと思います。時折当店の工場へお越し頂き畳が出来る過程を見ては驚いております。当店の畳製造は完全オートメーション化されておりますので一般の方が思い描いている製造過程とかけ離れているようです。

今回はYouTubeへ2分少々の動画をアップいたしました。

サイトはこちらです。寒い日の畳工場では – YouTube

2月8日 カタログ価格改定 (2022年02月08日)

2年に一度発行しております商品カタログ、その一部の商品が資材の値上がりによりどうしても価格の改定をしなくてならなくなりました。昨年よりあらゆる資材の値上がりが続いている中で襖の資材の値上げの通達がありました。これまでに無い値上げ幅に驚きやむなく襖張替えの価格を改定させて頂きます。

1月27日 公営住宅 猫の引っ掻き傷修理 (2022年01月27日)

猫を飼う動機の一つが子供が小猫を拾ってきたですね。今回ご紹介するのは公営住宅退去に伴い畳、襖などの張替えに加え壁紙の張替えと木部の修繕を行いました。本来、公営住宅ではペットを飼うことは禁止されていますが子供が子猫を拾ってきてしまい飼うことになり、その事により猫の爪とぎ被害が発生いたしました。退去にあたりこの猫によるひっかき傷の修繕を市の担当者より要求され、当店で畳、襖に加え全て修繕致しました。

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