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新着情報

5月9日 ちょっと変わった襖施工 (2018年05月09日)

吉田畳店が皆様へ提供しています商品の一つに 襖張り替えがございます。この程 お付き合いの有ります建具店の依頼でチョット変わった襖を張りました。建具店より持ち込まれた資材は分割された和紙、それも2色です、その資材が扱い難い。当初は持ち込まれた資材をカットせずにそのまま張って欲しいという要望でしたが、どうやっても無理。その旨を伝へやむなくカットして張りました。

 

12月10日  襖の張り替え (2017年12月10日)

いよいよ師走、カレンダーの残りの日数とスケジュールの摺合せが重要な頃となりました。 本日は襖を張り替えられたお客様の紹介です。襖の張り替えを希望されたお得様のお一人ですが案内された和室の襖には汚れなど見当たりませんでしたが張替えを希望されました。その訳をお聞きしましたところ、「先の大震災で家具などが転倒して襖のあちこちに破れが有るのが気になり」と言っておりました。よく見ると確かに小さい破れや、拳大の破れなど見受けられました。今回選んだ柄は 桜の花びら 和にとらわれずに明るくしたいと言う希望から斬新な桜の柄をお勧めしました。

 「 寝室がぱーっと明るく感じます 」と施主様の喜びの声でした

仮の襖で寒さ対策 (2017年11月13日)

季節も晩秋から初冬へ、この時期に なりますと襖張替などでお客様の襖を一時預かります際に代わりの襖をその場所へ立てて差し上げます。以前はお客様より  ( いやー、昨晩は冷えました)  (暖房が効かなかった)  など少々耳の痛い言葉を聞きました。仮の襖を立てる様になってからは(お陰様で快適過ごせました)という喜びの声を聞く様になりました。  寒いこの時期の襖張替もご安心下さい。

襖張替時に仮の襖を立てた様子をご覧下さい。

10月27日  襖と障子を張替えて (2016年10月27日)

新築から数年が経ち初めての襖の張り替えです。その施主様、「どうせなら障子も一緒に」と急きょ障子の張り替えも一緒に施工となりました。貼りかえられた真っ白な障子紙からは柔らかな陽の光がお部屋に差し込みお部屋が見違えるようになりました。

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茶色に変色していた襖も張り替えられました。とうぜん手を付けなかった壁の汚れが気になり次回の工事と話はまとまりました。

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10月16日    襖張替も仮の襖で寒さ対策 (2016年10月16日)

10月も下中に差し掛かると朝晩の気温が急激下がり始める頃となります。

この度、襖の張り替えを希望されたお客様が

「襖が無いと寒いよね」と言われましたので

「ご安心下さい、仮の襖を立てますよ」と私どもで提案いたしますと。

「あらっ!、嬉しい」と喜びご様子でした。

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張り替えの為に取り外された襖戸の代わりに仮の襖戸を建込ました。

この仮襖はフリーサイズで高さが何と2メートルまで対応可能です。

そして張替が完了し納品された襖はこちらです

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8月26日 障子の桟継 (2016年08月26日)

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只今、古民家再生プロジェクトに参加しておりまして今回は古い障子戸の張り替えを受け持ちました。

高い天井を見上げますと、太く大きな梁が印象的な古民家です。当店は畳、襖障子を第2期工事で受け持ち本日は障子の納品です。古い障子戸の痛みは相当なもので折れている桟、部分的に全く無くなっている桟など修復作業に時間がかかりました。折れて無くなった桟は新しい桟を入れましたが、できれば古い木材で修復したかったのですが残念ながらその作業に合う木材が見当たりませんでしたので新しい杉材で修復となりました。後日畳の搬入になります。

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