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新着情報

7月16日 襖の張替え まるで松の廊下 (2022年07月16日)

一度は諦めた襖の張替え、メーカーの撤退で気に入ってた襖柄が入手出来ない事を理由にリフォーム業者から断られたこのお客様からのご依頼です。このお客様とは18年前に襖張替え、カーテンの新調にお伺いした方ですが水害に遭われお住まいのリフォームをされた際に襖の張替えが望んだ襖柄ではないもので仕上がげられがっかりされていました。取り扱っている全ての襖見本帳をつぶさに見るとただ一社だけ扱っていることが判りました。そ襖柄が4枚綴りの大柄です。仕上がった襖を見てお客様の一言が素晴らし、「まるで江戸城の松の廊下」 殿、殿中でござる。

12月16日  超長い襖 (2021年12月16日)

お得意様の襖の張替えがこれまでの最高記録を更新しました。

その記録更新とは、通常の襖の丈は180cm前後です、場合により2m近いものもあります。今回襖の張替えでお預かりした襖の丈は何と260cm、建具の取り扱いにも注意を払いながら引き取りました。うっかりするものなら建具と天井が当たってしまいます。さらに襖の運搬にも通常はワゴン車で運びますがこの超丈長の建具を運ぶのにトラックを使いました。さらに張替えも脚立に載っての作業です。もちろんその襖材料も通常の材料で寸足らずなので専用の襖紙を使いました。この超丈長の襖張替え11枚の作業にまるまる一日を費やしました。

 

襖の張替え、これでも襖! (2021年06月20日)

そのお客様は迷われておりました。襖の見本帳を何冊も見ては 「これじゃないは」。普及品の見本帳から高級品の見本帳を見てもお客様の五感に響く柄が見つかりませんでした。そこで普段はあまりお勧めしない特殊な壁紙の見本帳をお見せしたところ、「これよ!」と目を輝かせながらページをめくっておりました。そして通常の襖柄からは想像もできないような強烈な色の壁紙を選びました。

5月31日 和室の模様替え (2021年05月31日)

この度の施主様は当店のホームページが縁で工事を致しました。この施主様は初めての畳、クロス貼替なので工事の手順、工事日数などを説明をして施工日を決めました。色褪せたクロス、ささくて目立った畳、シミだらけの襖を貼り換えました。工事に要した日数は2日間で終了です。工事が終わり施主様が言うには毎日の犬の散歩コースでは畳店の前を通るのですが料金を聞くのに立ち寄るのも躊躇い、その畳店は畳専門らしので今回の和室の模様替えにはお願いできそうもありませんでした。と言っていました。

5月10日 建具修理 (2020年05月10日)

借家に住まわれていた方はこの度退去に伴い壊れた建具をこの度持お客様が持ち込まれました。その建具はガタついて蝶つがいが取れてしまいました。その原因はお客様が力任せに無理やり引いてしまい建具そのものが割れてしまったようです。その修理は至って簡単です、割れた箇所を広げその部分にボンドを塗り後は金具で締めボンドが乾くまで1日待つだけです。

 

12月23日 襖張替えで寒さ対策 (2018年12月23日)

 西高東低の気圧配置、冬特有の日本の天気図でございますがこの時期の襖の張替えはまさに気温との戦いでございます。襖の張替えはその構造により最低でも一晩お預かりいたしまして翌日納品となります。気温が下がるこの時期の襖張替えには寒さ対策が必要でございます。そこで当店ではお客様の襖をお預かりしている間は仮の襖で寒さ対策をしております。

 

10月14日   襖張替 4枚通し柄 (2018年10月14日)

畳屋さんが畳の他に和室関連商品の 襖 障子 の張替えをするのは当たり前の時代になりました。この度はお客様より 襖 の張替えのご用命を頂きました。通常の襖の張り替えとちょっと特殊な商品の襖です。特殊と言いますのは4枚通しで一つの柄が完成する商品でございます。もちろん商品価格も少々高価になりますが張りあがった襖を納品してみますと価格に見合った商品であることに納得していただけます。もちろん施主様にも満足頂けました。

5月9日 ちょっと変わった襖施工 (2018年05月09日)

吉田畳店が皆様へ提供しています商品の一つに 襖張り替えがございます。この程 お付き合いの有ります建具店の依頼でチョット変わった襖を張りました。建具店より持ち込まれた資材は分割された和紙、それも2色です、その資材が扱い難い。当初は持ち込まれた資材をカットせずにそのまま張って欲しいという要望でしたが、どうやっても無理。その旨を伝へやむなくカットして張りました。

 

12月10日  襖の張り替え (2017年12月10日)

いよいよ師走、カレンダーの残りの日数とスケジュールの摺合せが重要な頃となりました。 本日は襖を張り替えられたお客様の紹介です。襖の張り替えを希望されたお得様のお一人ですが案内された和室の襖には汚れなど見当たりませんでしたが張替えを希望されました。その訳をお聞きしましたところ、「先の大震災で家具などが転倒して襖のあちこちに破れが有るのが気になり」と言っておりました。よく見ると確かに小さい破れや、拳大の破れなど見受けられました。今回選んだ柄は 桜の花びら 和にとらわれずに明るくしたいと言う希望から斬新な桜の柄をお勧めしました。

 「 寝室がぱーっと明るく感じます 」と施主様の喜びの声でした

仮の襖で寒さ対策 (2017年11月13日)

季節も晩秋から初冬へ、この時期に なりますと襖張替などでお客様の襖を一時預かります際に代わりの襖をその場所へ立てて差し上げます。以前はお客様より  ( いやー、昨晩は冷えました)  (暖房が効かなかった)  など少々耳の痛い言葉を聞きました。仮の襖を立てる様になってからは(お陰様で快適過ごせました)という喜びの声を聞く様になりました。  寒いこの時期の襖張替もご安心下さい。

襖張替時に仮の襖を立てた様子をご覧下さい。

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