HOME > 読んでもタメにならないお話し


新着情報

10月22日 薪ストーブのある和室 (2022年10月22日)

当店の通常商圏以外のお客様、ホームページがご縁になりお伺い致しました。当初の予定は8帖間の畳表替え、お見積り金額を提示しますと「隣の12帖間の見積もりもお願い」と嬉しい言葉を頂きました。結果として20帖の畳表替えを受注できました。さらに、「日焼けしない畳表だと追加金額はどの位」と。舞い上がる思い出再度見積もりをすると。「予算内だからそれで」。舞い上がる所ではありません。天まで上る思いでした。さて、施工した和室には大きな薪ストーブが置かれております。レンガの土台に置かれた薪ストーブ、寒さ厳しい地域ならではの必需品なのでしょうね。それでは、その全貌をご紹介しましょう。12帖の畳の広い和室、そこには歴史を感じる大きな薪ストーブが置かれており家族が集うのには最高なアイテム。お爺ちゃんからお孫さんの笑顔が絶えません。

 

9月30日 畳替えと芝の穴 (2022年09月30日)

初めてお伺いしお客様の庭、そこには手入れの行き届いた芝生が広がっております。「遠慮せずにどうぞ芝の上を」と声をかけて頂きました。藁床の重量は30㎏、それを担いで搬出作業です。その際に芝に開けられた穴が目に留まり、あらぬ事をあれこれ想像しておりました。その日の午後今度は畳の敷き込み作業、芝生の庭の片隅に置かれた1本のパターが気なった。どうやらご主人の趣味で時折穴の位置を変えてはパターの練習をするらしい。「畳屋さん、やってみるかい」と手渡されたパターで1打だけ挑戦、ちょっと強めに打つと真直ぐに転がるゴルフボールは穴の淵でピタリと止まった。「惜しい」とご主人の声。「人生こんなもんだよ」と返しました。

3月11日 たたみ通信42号編集終了 (2022年03月11日)

定期発行の吉田畳店たたみ通信42号の編集も最終チェック段階に入りました。誤字脱字のチェックの為に読み替えすと幾つもの誤字脱字が見つかります。更に読み返しても、また発見とエンドレスの様な錯覚を感じ始めます。これも、素人が編集校正で作るたたみ通信の面白みと思って頂ければと半ば開き直りの境地です。発行は今月末を予定しております。

 

 

12月2日 雪見障子の不思議発見 (2021年12月02日)

障子の張替えでお客様よりお預かりする雪見障子、この雪見障子に時折異変を感じる時がございます。通常雪見障子のスライドする部分は簡単に外せるようになっておりますが、時には外せなくハマっている。その原因の殆どが本来入る所に反対に入っているのが原因です。ちょっと理解しにくいので写真で説明します。雪見障子の本体の左右には深い溝、浅い溝が掘ってあります。

浅い溝

  

 深い溝側

バネが付いたスライドする障子部分

では何故この違いがあるのか、それはスライドする障子戸にはバネが付いております。そのバネが付いている側を深い溝側へ入れために深い溝が掘ってあります。それを逆に入れてしまいますとなかなか外せなくなってしまいます。今回はちょっと専門的なお話になりました。

10月7日 ピザ窯の有るお家 (2021年10月07日)

ピザ、今では誰もが手軽に食べられるようになりました。かつては、特定の専門店でなければ食べる事ができませんでした。今回お伺いした一般家庭の庭先で見たものは何とピザ窯でした。お客様が言うには、本やインターネットを見て自分で作ったと。それにしても個人で作ったにしてはその完成度は半端ではありません。そのお客様は「今度ピザを焼く時にお知らせしますよ」と言って頂きました。楽しみでなりませんね。その前に受けたお仕事を完了せねば!

10月6日 たたみ通信39号発行のお知らせ (2020年10月06日)

不定期ながらもコツコツと20年間書き続けております吉田畳店のたたみ通信も39号を迎えました。私の得意技誤字脱字も相変わらずの事どうぞご理解下さい。発送の準備ができ次第皆様へお送りいたしますので今しばらくのご猶予を!

今回もバーチャル登山、過去の登山記録から、剱岳紀行、テントはスイートルーム。畳職人に昼が来た!

じぇじぇじぇー不思議な畳、十万円の行方はなど

7月22日  お客様のコレクション (2020年07月22日)

この度網戸を張り替えられたお客様のコレクションを拝見させて頂きました。張替えを終えた網戸を納品した際に気になっていました古い看板についてお尋ねしたところ、「これを見て下さい」と案内されたコレクションルームに入ると、そこには懐かしい商品や看板など沢山並べられており、一つひとつ見ていると当時の思い出が蘇ってくるような錯覚を覚えてしまいます。

このお二人ご存じでしょうか。

懐かしいホーロー看板

コレクションルームの外は

吉田畳店 オリジナルミニ畳 円形型ミニ畳 (2020年04月05日)

当店をご利用いただいたお客様へ差し上げておりますミニ畳、通常のミニ畳とはチョット違い丸いミニ畳です。この度は私の住む町のとある物産館で販売しているそのミニ畳が品切れとの連絡が入りましたので急遽製作いたしました。ふと、製作中に並べてみると何やらある物に見えてきました。不思議ですね、あのネズミに。

10月31日  畳屋さんの店頭もハロウィーン   (2017年10月31日)

昨年より栽培を始めたハロウィーン用のカボチャ、今年も畑では幾つものカボチャが育ちました。育ったカボチャは個性豊かななものばかりです。少々いびつな物や、おー、これは見事な形、などなど見ていても楽しいものです。さて、今日のこの日の為に育ててきたカボチャ達を日ごろ使い慣れている畳包丁で料理でございます。砥石で丹念に包丁を研ぎ準備完了、ではカボチャに目を彫り次に口を、この時に力余ってジャックオーランタンの大きな歯を切り落としてしまい、どうにも間抜けな顔になってしまいました。

   

1月15日 たたみ通信29号のお知らせ (2017年01月15日)

毎年1月に編集するたたみ通信の編集作業もいよいよ大詰め。記事割も済み、後は私の得意技、誤字脱字のチェックです。読み返すたびに、あっ、ここが間違っている。おやおやこの文章変だなあ。と校正に時間の掛かること。文章能力の無さを痛感させらます。校正が終了しだい印刷に取り掛かり、ご愛顧頂いております皆様へは後しばらくお時間を頂きます。

11畳通信29号.pdf 

バックナンバー"

  • 2022年11月
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    282930