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新着情報

11月14日 本棚のある部屋 (2022年11月14日)

クロス貼り替えのご依頼でお伺いしたある1軒のお住まい。そのお客様は仕事の都合でほぼ毎日出張状態、週末だけ帰ってくる生活が続いていると言っている。その出張中に住まいのプチリフォームでクロスの張替え、畳表の張替え、障子の張替えを行いました。クロスの張替えを行った書斎は壁の殆どが本棚で埋め尽くされており張替えを行ったのは天井や部分的に露出している壁のみでした。それにしてもこれだけの書棚に入っていた数千冊の蔵書はいった何処にいったのか、その疑問だけが気になりました。

 

 

 

10月17日 時には内装職人に (2022年10月17日)

長い取引の工務店より急ぎの施工を打診されましたが、生憎内装職人の手配が間に合いません。それならばと店主自らクッションフロアを貼りました。賃貸物件のトイレ2か所、所要時間1時間で終了しましたが私がクッションフロアを貼り終わるのを設備業者が待機して中での作業でした。貼り終わったトイレから器具の取り付け作業が進められました。意外と思われるでしょうが、私は二十歳代は内装職人をしておりましたので今でもちょっとした工事なら手をだすこともあります。

11月17日 広いリビングリフォーム終了 (2021年11月17日)

今回紹介する工事はお知り合いより紹介頂いたリビングのリフォームです。広いリビングの総合張替、床のフローリング、壁紙は壁と天井。フローリング工事は当店と取引のある工務店にお願いし、クロスは当店が貼り替えました。工期通り終了し県外に住む施主様に無事引き渡しも終了しました。

 

お任せします、クロス貼替。 (2020年12月16日)

アパートのオーナー様とは長いお付き合いになり、クロス、襖、畳の貼替を一任して頂きました。

この度、退去された方は愛煙家でしたのでその居住していた全てのクロスがセピア色、激しいたばこ臭。この一所帯の総リフォームです。クロス柄選びは一任されましたのでこの際に高級感を出してみたいと思い貼り合わせを行いました。リビングの1面だけを濃いグレー基調の壁紙、その他はシンプルなアイボリーの無地の壁紙です。当初、オーナー様の不安の様子でしたが仕上がった部屋を見て満足して頂きました。

 

11月16日 クロスの貼替 リビング2件 (2020年11月16日)

吉田畳店、畳専門店で開業して61年が経ち今日では畳はもちろん襖、障子など和室関連商品全般を扱っております。また平成元年より洋室関連商品のカーテンなど窓回り商品や壁紙の貼替も扱うようになりました。今回は個人のお客様より壁紙の貼替の依頼を受けました。どちらのお客様もリビングの壁紙の貼替を希望しておりましたので壁紙の見本帳をお届けし、お客様のご要望をお伺いしながら壁紙の色柄を決めました。今回の2件共に2色の壁紙を提案致しました。

広いリビングの1面を落ち着いたストライプ柄の薄いブラックを貼り残りは無地のホワイトで仕上げました。

貼替え前はアイボリーの無地1色でしたリビングを薄茶色の木目柄、その1面だけを同じ柄のホワイト基調の木目を貼りました。さらにキッチンスペースだけを華やか壁紙な暖色系の柄壁紙を貼りました。

8月24日 クロス貼替え(部分貼替) (2020年08月24日)

長いお付き合いのお客様より入った一本の電話。「急ぎのお願いですが可能でしょうか」 詳しくお伺いすると、この暑さでエアコンの調子が思わしくなく急遽エアコンを入れ替えたそうです。ところが、新しく取り付けたエアコンの場所を移動したので古いエアコンを撤去した後が見苦しいのでその部分だけのクロス貼替を希望されました。そこで私ども提案した事案はその1面を全く別柄で貼替を薦めました。お客様は当初同じような色柄の壁紙での貼替を考えていたそうで、当店の意外な提案に少々驚いておりましたが施工事例の写真を見て頂き納得して頂きました。

貼替前 エアコンを撤去した後が残る壁面

当店が提案したグレーがかった茶色のストライプ壁紙で1面を貼替ました。高級感漂うシックなリビングに生まれ変わりました

#クロス貼替 

マンション クロス張替え (2020年03月24日)

それは1月下旬の事でした。当店のこのホームページを見て連絡を頂きました。空室だったマンションを購入されたお客様自身でリフォームをするそうで当店が受注したのはクロス、クッションフロアー貼り替えでございます。セキュリティーがしっかりしておりますので、最初に工程表を管理組合に提出から始りましたが水回りの器具脱着に手こずり予定していた日程を1日オーバーして完了となりました。

11月29日 クロスを貼り変えました。 (2019年11月29日)

 畳、襖を替えたお客様

「あら!、吉田さんって、クロスもやっているのね 」と半ば驚いた様に言い、更に「このリビングのクロスを貼り替えたらいくらかかりますか」。そんな何気ないお客様との会話からお仕事をいただきました。築30年、クロスも汚れや継目の剥がれなどが目立っておりました。天井、壁と貼り替えたらリビングは見違えるほどに明るくなりました。更に、どうせならとキッチンも貼り替えました。

6月27日 クロスは猫の爪でボロボロ (2019年06月27日)

ネコを飼っているご家庭の共通の悩みは猫の爪とぎ被害。猫はお気に入りの場所で爪とぎをします、角の柱や障子の縁それとクロスの壁面と至る所でしでかします。当の猫にしてみれば種の保存に関わる大事な身だしなみなのでしょうが、飼い主の人間様にとっては大迷惑な事でございます。さて、今回ご紹介するのはその猫の爪とぎで家中のクロスの壁面がボロボロ状態でした。犯人の猫が天寿を全うしたのでそのクロスを貼り替えを決断いたしました。

張替え前

  

 

 

張替え後

 

12月9日 照明器具 (2018年12月09日)

当店が提供しております商品は年々増えております。畳屋さんですが襖、障子は元よりカーテン、クロス、ハウスクリーニングなどを提供しております。時として、ユニークなお仕事の依頼をお受けする事もあります。この度は障子等の張替えでお伺いした施主様の相談で、これの張替えって出来ますか?  と相談されました。その相談の内容は照明器具の張替えでございます。以前より、この様な張替えをお受けしておりましたので、迷う事なくお受けしましたが想定外の難作業でした。飴色に変色した照明器具のカバーを全て撤去してそこへ真っ白なワーロンシートを貼りました。完成した照明器具カバーを付けて点灯してら、まるで見違えるほど明るくなりました。

 

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