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新着情報

カーテン(レース)の下げ替え (2020年03月18日)

不思議なご縁に恵まれました。「覚えていますか」と止めていた営業車に乗ろうとした時に声が聞こえて振り向くとそのお客様は笑顔で私を見ておりました。そのお客様とはかれこれ10年程前に知り合いに紹介されて畳表替えや襖張り替えをしたお客様でしたが突然の事でしたので「失礼ですがどちら様でしょうか」とお聞きしました。この様な縁に恵まれこのお客様宅へカーテン(レース)の下げ替えにお伺いしました。新築時のレースがかなり痛んでおり所々裂けておりました。真新しいレースより差し込む柔らかな陽の光がそのお部屋を明るくしております。何よりお客様に喜んで頂きました。

3月8日 幼稚園 カーテンの取り付け (2020年03月08日)

 お付き合いも多岐にわたる幼稚園よりカーテンの取り付けのご依頼を受け日曜日に取り付けました。今回カーテンを取り付けましたお部屋は通常園児達の遊戯室です。通常のお昼寝のお部屋は別にありますが、この広いお遊戯室をお昼寝のスペースに使用するには遮光をしなくてはなりません。今回取り付けましたカーテンは遮光機能1級さらに防炎品。

1月28日 畳表替え 天然と工業 (2020年01月28日)

畳表の種類には大別して天然系と工業系の2種類があります。その工業系の畳表のシェアが畳表全体で20%と言われており年を追うごとにそのシェアを拡大しております。さて、今回ご紹介するのは天然系畳表と工業系畳表の使い分けた施主様。一般の方が畳表に求める条件にまず丈夫な事、真新しさの色が長持ちする事の2点が挙げられます。この施主様は使用頻度の高い茶の間には工業系畳表を使い、床の間と続きの和室には天然系の畳表を使いました。納品した畳に腰を下ろして施主様が言いました。「 やはり天然の畳表の香りは良いね 」 

工業系の畳表を使用

天然系畳表(吉田畳店契約畳表) を使用

 

1月21日  ミニ畳でシュミレーション (2020年01月21日)

住宅メーカーの展示場を覗くと殆どの和室にはへり無し半畳の畳が敷き込まれおり、もはや畳と言えばへり無し半畳が当たり前の様にも思えますね。さて、本日のお客様はそのへり無し半畳を入れたいという方でした。年数が経ち畳も相当くたびれた様に感じられるので入れ替えを検討しているがどうにもイメージが湧かないようです。当店のショールームへお越し頂きへり無し半畳のシュミレーションを体験していただきました。色の組み合わせでお部屋のイメージも変わるんですねと言っておられました。

 

 

 

 

1月15日 TV取材は突然来る (2020年01月15日)

福島県鏡石町の駅前通りに店舗兼住居を構えておりますので時折テレビ局の取材を受けます。一見、店舗正面からは畳屋とは思えない意外性なのでしょうか。ここは畳屋さん?とレポーターさんとTVカメラマンが入って来るパターンが殆どです。でも当店は畳店です。さて、今回のTV放送の取材は昨年末、クリスマス商戦から年末商戦へと移った頃、いつもの事ですが何の前触れも無く突然の取材、80歳過ぎの高齢者が店番をするお店にレポーターも少々戸惑った事でしょうね。

1月11日 あの水害から3ヶ月 (2020年01月11日)

 

昨年の台風19号の豪雨による水害から今日で3ヶ月です。本日はお正月で工事が中断していたお宅の畳襖そして障子を納品しました。お客様も「 これで、元の生活に戻れました 」と言いながらお仏壇にお花を供えておられました。水害の復旧は道半ば状態です、手付かずの家屋が目立つ被災地です。

 

12月31日 お正月に間に合いました (2019年12月31日)

台風19号により起きました水害は甚大な被害をもたらしました。当店おの多くのお客様も被害に遭われました。一級河川の阿武隈川より溢れ出した濁流は住宅街へ流れ込みました。あの日以来休まず畳を製作納品を続け大晦日に最後のお客様へ届けることが出来ました。襖、畳を納品したお客様宅の大黒柱には水害の痕跡が残されておりました。

 

10月23日 お客様の声 (2019年10月23日)

吉田畳店で お客様の声 として施工させて頂きましたお客様へ簡単なアンケートをお願いをし始めて既に10年が経ちました。これまでに数多くのお返事を頂き感謝いたしております。時には私どもで気づかずお客様に不快な思いをさせてしまった事などのお知らせが届いたりと本当にありがたいです。

さて、この度届きました お客様の声 は半年程前に施工させて頂きましたお客様よりの 声でございます。

10月14日 畳の入れ替え (2019年10月14日)

悩んで悩んで、更に悩んで決めた畳のお話でございます。そのお客様は1年前に当店へご来店して頂いた方でした。お話をお伺いしてみますと、くたびれた和室のイメージを変えたいというご希望らしく、かと言ってどうしたら良いかもアイデイも無い情態でした。そこで当店がご提案したのが全く畳らしくない縁無しの畳でした。そのお客様は当初提案に驚いた様子でした。それからが悩みの始まり、畳表の色がなかなか決めかねておりました。サンプルを見比べる、ネットで検索したりとようやく決めて頂きました。

施工前

施工後

10月10日  たたみ通信36号 発行のお知らせ (2019年10月10日)

不定期ながらも20年間続けております  たたみ通信  も今回で36号となりました。普段の何気ない出来事を書き留め事や私の個人的な出来事のブログなどを編集した内容でございます。このたたみ通信は当店のお客様全員へ郵送してお配り致しておりますがお届けまでは今しばらくお待ち下さい。

裏面 PDFファイル

3たたみ通信36 裏ばなし 

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