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10月1日  畳機器の針

一般の方にとっては畳の製作過程を見る機会は残念ながらあまり無いと思いますが、昭和初期までは畳の製作は職人が大きな縫い針で一針ひと針縫って仕上げておりました。それから昭和30年代になり機械化が進み平成へ時代が進みますと今や職人が畳を作ることからコンピューター制御の機器により誰にでも畳製作が可能となりました。ですが、基本的には大きな針で縫う事は変わっておりません。当店では4台の機器で畳製作を行っておりますがそれぞれに使う大きな針も特徴があります。詳しくは写真をご覧ください。

 

 

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