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新着情報

6月17日  畳表替え 3室 (2022年06月17日)

ご紹介する畳表替えを希望されたお客様とは長いお付き合いになります。障子の張替えで初めてお伺いしたのは今から20年前の事、それ以来何かにつけ当店をご利用頂いております。今回は和室3部屋の畳表替え、使用した畳表は当店の契約栽培農家より届いたちょっと変わった畳表です。業界用語で無染土表と言われて甘い抹茶のような香りが特徴ですが画面からその香りが届かないのが残念ですね。施工前、施工後の写真を逆光で撮ってみましたが写真の腕前が怪しいのが解ります。

 

5月30日 新築のお家へ畳納品 (2022年05月30日)

今回ご紹介する新築の家、施主様とはかれこれ40年のお付き合いです。建て替える前から幾度となく畳替えや襖。障子の張替えなどさせて頂きました。その施主様が家を建て替えられそこに畳を敷き込みました。畳のスタイルは今となっては定番商品の縁無し半畳。和室の広さは6畳、仏間2畳と二間続きです。

 

5月21日 お寺の畳表替え (2022年05月21日)

長いお付き合いのお寺の一つ、先月より進めておりました襖、畳表替えの工事もお寺様の予定と当店の予定を合わせようやくこの程工事を完全に終了いたしました。今回は本堂の畳53,5帖と庫裡の襖24枚の張替えを行いました。使用した畳縁は紋縁、畳のサイズに関わらずに1枚の畳に紋の模様が欠けないように入れなくてはなりませんので職人泣かせの作業となりました。特にお寺特有の4本の太い丸い柱には手こずりました。当初、施工をどうするかで職人と時間をかけ打合せをし1本の紋縁で施工すると決まりました。

施工前の写真、

紋縁も長年の使用にすり減り、畳表にもささくれが目立ちはじめております

3月11日 たたみ通信42号編集終了 (2022年03月11日)

定期発行の吉田畳店たたみ通信42号の編集も最終チェック段階に入りました。誤字脱字のチェックの為に読み替えすと幾つもの誤字脱字が見つかります。更に読み返しても、また発見とエンドレスの様な錯覚を感じ始めます。これも、素人が編集校正で作るたたみ通信の面白みと思って頂ければと半ば開き直りの境地です。発行は今月末を予定しております。

 

 

2月8日 カタログ価格改定 (2022年02月08日)

2年に一度発行しております商品カタログ、その一部の商品が資材の値上がりによりどうしても価格の改定をしなくてならなくなりました。昨年よりあらゆる資材の値上がりが続いている中で襖の資材の値上げの通達がありました。これまでに無い値上げ幅に驚きやむなく襖張替えの価格を改定させて頂きます。

11月17日 広いリビングリフォーム終了 (2021年11月17日)

今回紹介する工事はお知り合いより紹介頂いたリビングのリフォームです。広いリビングの総合張替、床のフローリング、壁紙は壁と天井。フローリング工事は当店と取引のある工務店にお願いし、クロスは当店が貼り替えました。工期通り終了し県外に住む施主様に無事引き渡しも終了しました。

 

11月7日 枯山水のステキな庭 (2021年11月07日)

初めてお伺いしたお寺の庭があまりにも素敵だったので打ち合わせ前に写真撮影会。掃除の行き届いた広い庭に玉砂利が敷き詰められてその玉砂利を巧みに用いて見事な造形美を演出させています。肝心な畳のお仕事は勿論畳表の張替えです、使用する資材はお寺御用達の紋縁、畳表は工業系の樹脂表。今回の畳表替えは部分的な改修ヨレヨレの畳のみでした。

 

5月16日  畳表の裏返し (2021年05月16日)

2007年に畳表替えをしたお客様より新しい畳表に替えて下さいと、お電話頂きました。顧客名簿から履歴を確認しますと、2007年に確かに畳表替えを行なっております。その際に通常の天然い草の畳店ではなく、工業系の耐久性のある畳表を使用しての表替えでした。そこでお客様へは裏返しを提案したところ、「可能ならそれでお願いします」と返事を頂きましたので裏返しの作業です。ただ、1畳だけは新しい畳表を使用しての作業となりました。その1畳には10年前の東北地方の大震災で家具が倒れて畳に突き刺さってしまい大きく破れておりました。

 

 

 

10月16日 窓 ブラインドからロールスクリーンへ (2020年10月16日)

初めてのお客様、当初は畳の表替えをのみでしたが当店の取り扱い商品が幅広い事に気が付き出窓のブラインドの相談を受けました。ブラインドを設置から年数が経ち修理するより新品に替えたほうが良いとアドバイスを致しました。ブラインドとロールスクリーンの費用はほぼ同じなのでロールスクリーンに替える事に決まりました。遮光機能無しの生地をお選びになりましたのでスクリーンを下げた状態でも柔らかな光がお部屋に差し込み施主様にも喜んで頂きました。

#ブラインド  #ロールスクリーン

9月16日 床屋さんの窓 (2020年09月16日)

長いお取引の理髪店、この理髪店の創業は何と江戸時代へと遡りますが残念ながら当店がお付き合いし始めた頃は江戸の時代ではなく平成の世からです。さて、この度は理髪店の店内のカーテンを撤去しそこへロールスクリーンを取り付ける内容でした。当初は東面の窓の下げ替えだけでしたがどうにもバランスがとれなく感じられて全ての窓の下げ替えと発展いたしました。野暮ったいカーテンからロールスクリーンへと下げ替えられた窓はすっきりとし店内も明るく感じられます。

#ロールスクリーン

 

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